あめんぼ あかい な あいうえお 歌詞。 小学生の頃、国語の教科書に「あめんぼあかいなあいうえお」から...

🐾 か、き、く、け、こ。

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☢ 歌詞 あめんぼ あかいな あいうえお (水馬 赤いな あいうえお) うきもに こえびも およいでる (浮藻に 小蝦も 泳いでる) かきのき くりのき かきくけこ (柿の木 栗の木 かきくけこ) きつつき こつこつ かれけやき (啄木鳥 こつこつ 枯れ欅) ささげに すをかけ さしすせそ (大角豆に 酢をかけ さしすせそ) そのうお あさせで さしました (その魚 浅瀬で 刺しました) たちましょ らっぱで たちつてと (立ちましょ 喇叭で たちつてと) とてとて たったと とびたった (トテトテ タッタと 飛び立った) なめくじ のろのろ なにぬねの (蛞蝓 のろのろ なにぬねの) なんどに ぬめって なにねばる (納戸に ぬめって なにねばる) はとぽっぽ ほろほろ はひふへほ (鳩ポッポ ほろほろ はひふへほ) ひなたの おへやにゃ ふえをふく (日向の お部屋にゃ 笛を吹く) まいまい ねじまき まみむめも (蝸牛 ネジ巻 まみむめも) うめのみ おちても みもしまい (梅の実 落ちても 見もしまい) やきぐり ゆでぐり やいゆえよ (焼栗 ゆで栗 やいゆえよ) やまだに ひのつく よいのいえ (山田に 灯のつく よいの家) らいちょうは さむかろ らりるれろ (雷鳥は 寒かろ らりるれろ) れんげが さいたら るりのとり (蓮花が 咲いたら 瑠璃の鳥) わいわい わっしょい わいうえを (わいわい わっしょい わゐうゑを) うえきや いどがえ おまつりだ (植木屋 井戸換へ お祭りだ) マザーグースのようなナンセンス要素も 『あめんぼの歌』では、「あいうえお」から始まる日本語の50音が順番にバランスよく流れるように用いられている。 子音を厚く、母音もしっかり。

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🌏 ( うきもに こえびも およいでる ) 柿の木、栗の木。

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🎇 (なんどに ぬめって なにねばる) 鳩ぽつぽ、ほろほろ、ハ、ヒ、フ、ヘ、ホ。 発声練習、滑舌トレーニングで、舌や表情筋はしっかり動きやすくなります。 北原白秋の 「五十音」 は、前の方が詩を回答なさっているので、「あひるの あくび」 をご紹介します。

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⚓ カ、キ、ク、ケ、コ。

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⚔ 縦書きのページも用意しました。

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👍 主な歌詞の意味については後述する。 ( たちましょ、らっぱで、た、ち、つ、て、と ) トテトテタッタと飛び立った。

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